
鯛そうめん
昔から良質の真鯛が獲れ、特に鞆の浦は鯛のまちと言われるほど名物も多い。
あっさりした出汁が鯛の白身に絡む郷土料理。

千とせちとせ
歴史ある鞆の浦の情緒を感じられる老舗店
鞆の浦名物の鯛をはじめとする、瀬戸内海の魚介を中心とした活魚料理の老舗。海沿いにあり、目の前に仙酔島と弁天島を臨む眺めは格別。大きなガラス窓際のテーブル席のほか、腰を据えて食事が楽しめる座敷席も。鯛をお造り、煮つけ、天ぷら、鯛めしといった様々な調理法で味わいつくすことができる「鯛づくし会席」2160円も人気。

千とせ
- 福山市鞆町鞆552-7
- 084-982-3165
- 11:30~15:00(OS14:30)/18:00~21:00(OS20:30)
- 休
- 火曜(祝日の場合は木曜)
- 3台
鯛身がたっぷりで加速する美味しさ!
400年近い歴史ある伝統漁法の鯛網で知られる日本遺産「鞆の浦」で食べる「鯛そうめん」はお頭(かぶと)がどど〜んとインパクトあり。 身もたっぷり付いており鯛出汁で食べるそうめんかと思っていたらサプライズ。鯛は酒蒸し風の調理で同じ器にそうめんが入っており鯛の味がじんわりそうめんに染みこんでくる。それを椎茸といりこで取った和風つゆに浸けて食べるのだが、時間とともに鯛の味とつゆが混ざり、美味しさが加速していくのが楽しい。
ラーメン評論家・大崎 裕史氏 とは
1959年会津生まれ。広告代理店勤務時代にラーメン情報サイトを開設し異例の人気を博す。ラーメン雑誌やテレビに多数出演。2005年株式会社ラーメンデータバンクを設立。2019年5月現在、約25,500杯を食破した「日本一ラーメンを食べた男」として1996年から毎年700〜800杯を食べ続けている。日本ラーメン協会発起人。

福山の観光
近世城郭円熟期の代表と言われる豪華な城。
西国の鎮衛として1622年築城された近世城郭円熟期の代表的遺構。JR福山駅に近く、新幹線のホームからは、復元された天守閣をはじめ、白壁三重の豪華な伏見櫓なども見える。天守閣は福山城博物館として運営され、地階には福山城に関連する甲冑や武具、家紋入り瓦、福山城模型を展示。1〜3階は特別展が開催される場合を除いて、福山藩関係の儒学者や絵師の作品、書画などを展示。最上階の展望台からは福山の市街地を一望できる。
